release info

2018年秋以来1年ぶりのリリースは、2020年発売予定のフルアルバムから先行アナログダブルサイダー7インチ!

wack wack rhythm band

wack wack rhythm band
/ Finish feat.Lemon
c/w Everyday Shuffle (7")

WWRB003(side A)

side A

Finish feat. Lemon

性急に暴れるリズム、鋭利なギター、激しく歪んだオルガン、畳み掛けるホーンセクション。
これらを縫って和製ダイナマイト・ソウル・シンガー レモン(2015年までwwrbにメンバーとして在籍)がドスをきかせる。
冷たくうねりながら駆け抜ける高速ファンキー・キラーR&B。
作詞は伝説のガレージソウルバンド、元ハッピーズ(現イーストウッズ)の中村ジョー。

WWRB003(side B)

side B

Everyday Shuffle

ライト・メロウな午後の街角からネオンきらめく摩天楼のダンスフロアへと誘うシティポップ〜ラウンジ・ディスコ・ナンバー。
陽だまりのような優しいピアノとビッグバンド・ライクなホーン・セクションが奏でる多幸感に満ちた“日常”賛歌。

WWRB003(credit)

品番:WWRB003
フォーマット:7"
価格:1,500円(税別)
発売日:2019年11月11日(月)

release info

2012年に発表されたベスト盤以来6年ぶりのリリースは2ヶ月連続のアナログ7インチシングルです。

第一弾(WWRB001)はソフト・ロック調の軽快なインスト“Easy Riding”と、ヴォーカル・ジャズのスタンダード“I'll Close My Eyes”の甘酸っぱくソウルフルなカヴァー。
第二弾(WWRB002)はフリーキーなアナログシンセが耳を引くアフロ・ファンク調のインスト“Madras Express”と、ハモンド・オルガンに包まれたスウィンギンなソウル・インスト“Stay-Pressed”。
第一弾“Easy Riding”のミックスは星野みちるさん関連で仕事を共にしたポップス職人、mirco star 佐藤清喜氏が担当。他3曲はメンバー自身(大橋、國見)によるこだわりのミックスです。

WWRB001
Easy Riding c/w I'll Close My Eyes
WWRB001 ¥1,500+Tax
2018.10.10 ON SALE

WWRB001 Trailer

WWRB002
Madras Express c/w Stay-Pressed
WWRB002 ¥1,500+Tax
2018.11.11 ON SALE

WWRB002 Trailer

Gr. 山下洋による各曲解説

EASY RIDING(WWRB001A)

全てのサンデー・ドライヴァーへ。
主旋律を奏でるトランペットのサウンドに漂う60年代A&M~バカラック風情に思わず「ニヤリ」な、いわゆるソフト・ロックな仕上がりの軽快なインストゥルメンタル・ナンバー。
中間の転調部の快活な展開も聴きもの。
wwrbの新機軸的オリジナル・ナンバーであり、ライブでは2008年から演奏している。

I’LL CLOSE MY EYES(WWRB001B)

全てのポップス・フリークへ。
Blue MitchellやTHE SKA FLAMESなど数多のカヴァー・ヴァージョンか存在するヴォーカル&ジャズのスタンダード中のスタンダード・ナンバーのカヴァー。
これはパイド・パイパー・ハウスのコンピレーションで世界初CD化されたGary Williamsのレア・ヴァージョンを下敷きにしている。
メンバー女性2人+男性1人による男女混成の甘酸っぱいヴォーカル&コーラスを、優しく軽やかなアコースティック・ピアノ&ギターとドライヴするリズム隊が支え、それらに快活なブラス・セクションが絡むというwwrbの十八番、ソウルフル・ポップス。

MADRAS EXPRESS(WWRB002A)

wwrbの真骨頂である重厚なブラス・セクションを前面にフィーチャーしたパーカッシヴで性急なアフロ・ファンク風味なナンバー。収録時間が5分越えなのも「それらしい」味わい。
そこはかとなく漂うニューウェイブ・ファンクな匂いもまた一興。
畳み掛けるような疾走感溢れる曲調から感じられる風景はまさに「深夜特急2018」(副題)。
山あり谷あり嵐あり。辿り着いたのは荒野か楽園か。全てのナイト・トラヴェラーへ。

STAY-PRESSED(WWRB002B)

美しいロールを描くボタンダウンシャツ、よく磨かれたスリップ・オン・シューズ、そしてプレスのきいたテーパード・パンツ。我々は基本を愛する。全ての折り目正しき野郎どもへ。
wwrbとしてのバック・トゥ・ルーツ。6T's メンフィス・ソウル meets スウィンギン・ロンドン、ハモンド・オルガンのサウンドを前面にフィーチャーした軽妙かつグルーヴィーなインスト・ナンバー。
当時のシンプルなレコーディング・スタイルを現在なりに再現。
1990年代半ば、wwrbのファースト・レコーディングがロンドンのACID JAZZ スタジオにて、バーケイズの“Knucklehead”のカヴァーであったというコトは現在でも変わらず繋がっているという証明。

「WEEKEND JACK」再発

さらに、1998年1月リリースのファーストアルバムが限定再発されます。
当時カセットテープのみでのリリースだった1995年10月深夜の代々木公園歩道橋下でのフリーライブ音源や1992年のイギリス録音楽曲などが収録されたボーナスディスク付です!

WEEKEND JACK
BRIDGE-261/2 ¥2,500+Tax
2018.11.21 ON SALE
「WEEKEND JACK(+1disc)」
  • オリジナルリリース:1998年(TRATTORIA MENU.151[PSCR-5662])
    原盤提供:ポリスター
  • メンバー立ち会いのもと2018年最新リマスタリング
  • メンバー山下洋氏によるライナー封入によるライナーノーツ収録
  • 当時のブックレットを復刻。

トラットリア・レーベルの本格的活動開始25周年記念第2弾リリースは、今なお現役、結成26周年を迎えたワック・ワック・リズム・バンド(wwrb)!!

1stアルバム『ウィークエンド・ジャック』に、初デジタル化となるカセット音源や、98年W杯の為に作られたトラットリアのコンピレーション『ベンド・イット!ジャパン '98』収録の「Gimme Gimme Captain Wings」、新曲「Easy Riding」を収録したレア・ボーナスディスク付!

news

2019年春から長らくお休みしていたライブ活動を、2020年から再開します。
よろしくお願いします!
wack wack rhythm band official shopを開設しました。
wack wack rhythm band official shopを開設しました。レコードなど音源の他、これまでライヴ会場のみの販売でご好評いただいていたTシャツやバッヂなどのグッズ類も扱いますので、ぜひご利用ください。かつてのWWRB Tシャツの復刻なども企画しています。
2018年内最後のライブのお知らせです。
2018.12.15(Sat)に、Asakusa GoldenTiger pre. 「金虎祭 4th Anniversary day2」に出演します。詳細はlive infoをごらんください。
ホームページリニューアルのお知らせ
ドメインも新たにwack wack rhythm band(wwrb)のホームページをリニューアルしました。以前のwwrb.netは廃止しましたので今後はこちらwwrb.tokyoにてお願いいたします。
2018/10/10発売のニューシングル「Easy Riding c/w I’ll close my eyes」(WWRB001)、お陰さまで好調です。
すでに完売してしまったお店も少なくないようですが、まだ在庫はありますので、引き続きよろしくお願いいたします! なお、今後当ホームページでの直販も検討中です。
シングル2ヶ月連続リリース第二弾、「Madras Express c/w Stay-Pressed」(WWRB002)は2018/11/11発売です。
ただいまレコードショップ各店にて予約受付中です!
ニューシングルに推薦コメントをいただきました。ありがとうございます!
Easy Riding c/w I’ll Close My Eyes (WWRB001)

心躍るグルーヴィなソフト・ロック/サンシャイン・ポップ! フリーソウルでパイドパイパーな最強のダブルサイダー7インチ登場!

長門芳郎(Pied Piper House / Believe in Magic Inc.)さまより

Madras Express c/w Stay-Pressed (WWRB002)

I love the new tunes from The Wack Wack, for me they are one of the best bands to come out Japan in recent years, real funky.

Neil Lee Jones( Stone Foundation / UK )さまより

1998年リリースの1st.アルバム「WEEKEND JACK」発売に向け、初期wwrbの動画をyoutubeに公開しました。
2018/11/25(日)、渋谷UNDER DEER loungeにてリリース記念ライブを行います。
詳細はlive infoにて。

about wwrb

wwrb

1991年秋、渋谷のクラブで遊び仲間たちが意気投合して結成。
以来、ソウル、ファンク、ジャズなど多彩な音楽を融合したハイブリッドなモッド・サウンドを生み出してきたファンキー・インスト・パーティー・バンド。

初ライブは1992年3月代々木チョコレートシティでの渡辺俊美さん主催イベントにて。
初レコーディングは1993年2月ロンドンのAcid Jazz Studioにて。

RHYMESTERやコーネリアス、カジヒデキ、ムッシュかまやつ、クレイジーケンバンド、小西康陽などなど、さまざまなアーティストとの共演を重ねつつ、フットワーク軽く活動中。

1993年ポリスターレコード内トラットリアレーベルより3曲入りEP「TOKYO SESSION」発売。
以降、BEST盤含めアルバム4枚、7インチレコード、カセットテープなど発売。他にコンピレーション収録や客演など多数。

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